Tuesday, September 24, 2013

マヤ、初の保育園。

数ヶ月前から週に1日だけマヤを預かってくれる所をずっと探していました。
少しづつ仕事を始めるのにも、育児ばかりの毎日を少し風通しを良くするのにも、どうしても必要性を感じていた事。だけど、需要が高い市内のデイケア(託児所)は週一日という低頻度で対応してくれるところはなかなか無く、あってもすごく値が張るし。。。もうこの際ベビーシッターとかを探すしかないかと、考えていたところ、この託児所のオススメをインターネットのコミュニティーで発見。
早速当日連絡をとり、翌日見学、翌月曜日(今日)から開始。

中国人の家族が家で経営する託児所。安全な環境づくりにすごく気を使ってる感じだし、とても家庭的な雰囲気。キャシーさんは学校やなんかで長年小さな子達の教育に携わってきて経験抱負。とても穏やかで気長に辛抱強く子供のやる気を尊重する人。
こっちでは(とくにうちの周り)スパニッシュ系のナニーさんが子供を公園とかで遊ばせながらずーっと携帯で話してるのがよくある光景。こういう人達は子供を預かっている時間中、事故が起きず寝せて食べさせてしていれば良いという感覚の様。
その点、キャシーさんは本当に「教育者」という感じ。
子供の能力に合わせて出来そうな事を辛抱強く奨めてやらせてあげるし、
いくら小さくても子供の思考をよく推察している様。
マヤも家族みんなによくなついている様子。

昨日から私は哺乳瓶を用意したり着替えを用意したり、ソワソワソワソワ。
今朝になって、いつも通りリラックスした様子で遊んでいるマヤを見ると、
なにか彼女に隠し事をしている様な気がして悪くて、何度も「今日ね、キャシーさんの所に行くんだよ。ママ一日マヤをおいて行くけど、必ず夕方迎えに行くからね。キャシーさんはとってもマヤの事をわかってくれるからきっと楽しいよー。。。。。」と説明。ちょっと不安そうな顔でもしてくれたら「あ、今日の予定、わかってくれたか。」と多少安心できるものの、相変わらず楽しそうに遊んでいるので私はますます不安に。

初日の今朝は、トリもキャシーさんに会いたいという事で、三人で行きました。
私はマヤをおいて行くのが不安で、だっこしたいしちゅーしたいし、いっぱいくっつきたいけど、マヤはいっぱいある目新しいおもちゃに夢中。
私涙ぐみながらキャシーさんとトリとグループハグして、いよいよマヤにお別れ。
キャシーさんに抱かれたマヤに「ばいばーい」と手をふると、
マヤ片手におもちゃのフライパン、もう片手におもちゃの鍋のふたを持って、
はっきりと「ばいばい」と言い両手を振る。
ああ、こりゃ完璧にわかってるな。。。。
状況をわかっていながら、平気なんだな。
と、これまで薄々感じていた現実を認識。
とぼとぼと車に乗り、トリを地下鉄の駅まで送る。

家に帰る。
マヤが今朝遊んで行った後の床に散乱したおもちゃが視界に入る。
でも直視できず。
なんだ、この感じ。。。。???

そしてひたすらずーっとやりたかった台所の掃除に没頭。
お昼も食べず、シャワーも浴びず、台所の棚を整理。

昼過ぎ、キャシーさんから電話。
受ける段階で迎えに行く気満々。
「何かあったんだな」と。
だけど内容は「とーっても良い子ー。ぜーんぜん泣かずにずーっと遊んで、朝ご飯もミルクもよく食べたし。お昼寝するのに泣いたけど。順調だからねー。」というご連絡。
お、おっと。私か、対応しきれてないのは。。。。
お昼寝するのに泣くのはいつもの事。
どうも本当に「いつも通り」にしているらしい。
あー、もうこうなったら本気出して掃除に没頭!

って事で、夢にまで見た託児所初日は台所の整理をしてほぼ終了。
5時過ぎに迎えに行くと、ガッシ、と私の事を掴み10秒くらい顔を私の肩に埋めたものの、またすぐおもちゃに夢中。
こりゃ、この子はいけるな。
どこでも生きていけるな。

↓ 写真は先日ぢひちゃんのお宅にお邪魔したときの。
あんど、ぢひちゃんがぴよこちゃんを抱っこしてるの。





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